大麻等違法薬物撲滅について

 「タバコより常習性も少なく健康にいい!」、「個人の問題だから・・・」、「人に迷惑はかけないし・・・」、「俺は絶対に見つからない!」これが、大麻吸引経験のある方々との会話中に出てくるお決まりの言い訳フレーズです。

 しかし、この方たちの言い訳には、「日本のルール、すなわち法律を犯している!」という単純なことが欠けています。

 

 サーフィンというスポーツは、ローカリズムを尊重するため、各エリアのルールを守り、特に海の中では周りの雰囲気を察知しながらポジショニングして、波に乗っていくはずです。

 そろそろ察知しましょう!

 

 本当のサーファーなら、いい波に乗れる環境があれば、それだけで充分幸せではありませんか?他に何を欲張っているんですか?

 そろそろ学習しましょう!

 

 昨日、新たな県内サーファーによる大麻事件が新聞に掲載されました。

 既にご承知のように、今年のサーフィン業界は、県内での大麻栽培事件や、高相、酒井法子夫婦による薬物使用により、年間を通して大きなイメージダウンを余儀なくされ、協賛企業をはじめ、多くの関係者に多大な御迷惑をかけています。

本連盟では、事件発覚後、速やかに県警と協力し、のぼりやチラシ配布など、積極的に大麻等薬物使用撲滅に向けた取組に努めてきたところです。

 今後とも、さらに県警と連携を強化し、イメージ回復と大麻等薬物使用撲滅に向け、努めて参りますので、本趣旨をご理解の上、特にサーファーの皆さんが先頭に立ってご協力をいただきますようお願いいたします。

 

 最後になりましたが、今回の事件で被害を被られたサーフィン支援関係者の皆様に対し、本連盟の力不足を反省すると共に、再度、同様の事件が起きないようさらなる努力をお誓い申し上げ、連盟としてお詫び申し上げます。

申し訳ありませんでした。

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