一連の標記関連事件につきましては、未だサーフィン業界への悪影響が残っており、全く関係のない、スポーツや趣味として勤しんでいるサーファーや、仕事として携わっていらっしゃるサーフィン業界の方々が多大な迷惑を被っておられ、当連盟といたしましても、緊急に対策を講じなければならない状況と考えておりました。
このような折、県警本部からの依頼がありましたので、使用防止や撲滅を促すことに少しでも協力するため、同本部の同意を得、警視庁採用の骸骨マークを使ったキャッチコピー「NO DRUG」を本HPにも掲載することになりましたので、お知らせいたします。
なお、今後は、自主事業としての対策も施していきますので、多くの意見、アイディアをお寄せください!
senjaku 事務局からのお知らせ
本日、県庁観光振興課より、以下のとおり県庁への投稿「県民の声」に寄せられたサーファーへの苦情をいただきましたので、お知らせします。
今後は、このような苦情をいただかないように、1サーファーの行動イコール、宮崎のサーファー全員と意識した上で、マナーやモラルに充分配慮した行動を心がけてください!ご協力よろしくお願いします。
・サーファーの車にサイクリングロードの通行を妨害されたことが数回あった。
・トロピカルロードでサーファーの傍若無人さを見せつけられた。
・青島サーフィンセンターでは、マナーも指導してほしい。
senjaku 事務局からのお知らせ
当連盟では、一連の大麻事件によるサーフィンへの著しいイメージダウンの回復と日本サーフィン連盟主催の級別サーフィン選手権大会開催に先立った、 アンチ・ドーピング活動を積極的に進めている旨のメッセージを踏まえ、大麻撲滅に積極的に努めて参ります。また、今後は、私どものHPに、標語等掲載する とともに、宮崎県警本部からの協力依頼も真摯に対応して参りますので、皆さんも、できる限りの協力をお願いいたします。
以下、日本サーフィン連盟より
http://www.nsa-surf.org/anti_doping.html
senjaku 事務局からのお知らせ